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2011-07-17 (Sun)

のどかな田舎町を襲った激しい嵐の翌日、デヴィッドは湖の向こう岸に発生した
異様に深い霧に懸念を抱きながら息子と共にスーパーマーケットへ買い出しに出掛けた。
その濃い霧は間もなく買い物客でごった返すマーケットに迫り、ついには町全体を飲み込むように覆っていく。
人々がマーケットに缶詰状態となる中、霧の中に潜む不気味な触手生物を発見するデヴィッド。
彼を信じた者たちはただちに店のバリケードを作り始め、武器になる物もかき集める。
そして夜、突如として霧の中の生物たちが襲撃を開始、店内は大混乱となるのだが…。 

ミスト

原作者はスティーヴン・キングです。これはずっと昔に短編集で読んでいたんですが、
かなり面白かったんで、どんなふうに出来上がっているのかな~と期待しつつ見ました。
ラストはまったく違ってたけど面白かったよぉ。映画も小説もどちらも救いようがないオチだったわ。
せっかくのキングの作品がだいなしじゃんってことはなかった。
映画としてはテンポもいいし、なぞのクリーチャーも恐かったし、
でもいちばん恐いのは人間ってとこかな。
あの女が死んだときには、たぶんみんなが万歳したと思う。
現実にあの場面にいたら、ワタシでも殺してやるってくらい憎々しい演技だったわ…。


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