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2011-12-04 (Sun)

シカゴから引っ越してきた医師のルイスに向かいに住むジャドが、
この道路で轢かれたぺットを葬るペットセメタリーの存在を教える。
ある日ルイスの病院にパスコーという患者が運び込まれてくるが、看護空しく息を引きとった。
その夜ルイスは夢でパスコーから、あの墓地に足を踏み入れるなと告げられる。
レイチェルと子供達をシカゴの実家へ送り出した感謝祭の日、
ルイスはエリーが可愛がっている仔猫の死骸を見つける。
彼はジャドの案内で墓地の平坦な場所にそれを埋めると、翌朝その猫が生き返るが凶暴と化していた。
ある日レイチェルの家事を手伝っていたミッシーが自殺したことで、
彼女は自分の姉ゼルダの死を思い出し苦にしていた。
さらにルイス一家とジャドの団欒の日、ゲイジが大型タンクローラーにはねられ轢死する。

petsematary.jpg

ちょっと古い映画なんですが、ueshizuの好きなホラーベスト4に輝く映画が、
ちょうどケーブルTVで放映されてたんで久々に観ました。
墓から掘り出したゲイジは映画ではかわいい姿でしたが、原作では損傷が酷かった。
けど、それでも愛するものを生き返らせたい、どんな姿でもいい。
親しかった存在が死んだ時誰もが思うこと。
でもラスト、ゲイジが注射をされた後に急にスネた顔になり、「ずるい、すごくずるい」という
セリフを吐いたのは、生き返らせておいて、また殺すなんて「ずるい」ってことでしょうね。
悪意があるわけでもない、深い愛情ゆえの寂しさから起こる悲劇。
このホラーは、とっても恐くてものすごく哀しい映画なんです。

ゲイジくん
余談ですが、この「ゲイジくん」信じられないくらい、かわいい!!
生き返ってきたときの埋葬用衣装にステッキ持った姿、ありえへんくらいカワイイ!
そして大人になった彼は、「グーニーズ」のショーン・アスティンやマコーレー・カルキンのように…(´・ω・`)ショボーン


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